矢田 日吉神社

矢田 日吉神社

鎮座地
青森市野内字山王林65-2
御祭神
事代主神、大山咋神、大物主神(コトシロヌシノカミ、オオヤマクイノカミ、オオモノヌシノカミ)
例祭日
8月14日
境内地
5,798坪
建物
本殿3坪、幣拝殿18坪
由緒
寛永17年(1640)勧請、明治6年3月宮田村八幡宮に合祀、同8年2月復社。
大山咋神の勧請鎮座は明らかではないが、一説には天正6戊寅年(1578)8月村中(矢田、山王、長森の3村)にて再興し産土神として尊崇、日吉神社と尊称した。2代津軽藩主信牧公は殊に山王宮を御信仰遊ばされ、津軽家の祈願所に列せられる。
然るに(年月不詳)山王宮御分霊を弘前城下田茂木町に移遷し祀ったが、社地及び堂宇ともそのまま据置かれてあったので、もとの如く村中鎮守として尊崇された。
明治9年12月村社に列せられ、同40年4月19日神饌幣帛料供進を指定される。
尚、鎮座地は野内であるが、当社は隣の矢田地区の産土神社である。