七五三のご案内

七五三とは、お子さんが今まで無事に過ごせてきた感謝を神様に報告し、これからの健やかな成長を願うお祝いです。全国的には11月15日が七五三の日とされていますが、雪国青森では、雪が降る前に一ヶ月ほど早くお参りをする慣習があります。
下記に当社での七五三に関するご案内を載せました。ぜひご一読ください。

 


七五三のご案内

七五三の受付日時は?拝むのにどのくらいの時間が掛かりますか?

令和3年は9月18日から七五三の予約をお受けします。
時間は朝の9時から11時20分まで、午後は1時から夕方の4時30分まで。30分毎に予約をお受けしています。
11月末くらいまでが七五三の期間になりますが、準備している飴が無くなり次第終了となります。
日時をお決めの上、あらかじめお電話(017-741-4848)にてご予約をお願いします。
また、11月23日は新嘗祭という神社の大きな神事があります。当日は朝9時からお昼前までの受付になりますのでご了承ください。

七五三にあたる年齢は満年齢?数え年?

本来は数え年でおこないます。近年は満年齢で来られる方も多くなりました。

令和3年の
7歳(女の子)は数え年で平成27年、満年齢で26年うまれ
5歳(男の子)は数え年で平成29年、満年齢で28年うまれ
3歳(男女共)は数え年で令和元年(平成31年)、満年齢で平成30年うまれ。が今年はあたります。

何を準備すればいいですか?何をいただけますか?

神様への玉串料として、お祝いのお子さんお一人につき5,000円を、一般的なお祝い用ののし袋に入れてお納めいただいています。
表書きは「玉串料」、ご芳名はお祝いのお子さんの名前を書きます。
兄弟のように複数のお子様が一緒にお祝いになられる場合は、のし袋1枚に人数分の玉串料をまとめて納め、表書きには連名でお名前を書きます。


お酒は特に準備しなくても差し支えありません。
2本お持ちいただいた場合は、ご祈願の後に御神酒として1本お返しをしています。

ご祈願が終わった後に、お祝いのお子さんには七五三の御守りや千歳飴をお渡しします。
また、授与所には七五三の手提げに入った千歳飴を準備しています。お連れのご兄弟さんにどうぞ。

服装に決まりはありますか?

いえ、服装には特に決まりはありません。普段着でも差し支えありません。
ただ、神様の前に立ちますのであまりラフな格好は避け、清潔で失礼のない服装がふさわしいです。
因みに毎年の様子を見ていると、晴れ着4割、スーツ4割、普段着2割ほどです。

七五三と初宮参りは一緒にできますか?

七五三も初宮参りも、共にお子様の成長を願うご祈願ですので、一緒に行うことができます。

車のお祓いと七五三のお祝いを一緒にしたい。という方もいらっしゃいます。
一緒にご祈願することはできますが、それぞれ違う趣旨の祈願内容となりますので、ひとつずつ受けられることをおすすめします。

感染対策における諸注意

マスク着用をお願いします。また、受付時にアルコール消毒の徹底をしています。
お宮での席の間隔を広くとっている関係上、一度のご祈願は最大2家族までになります。混雑時はお待ちいただく事もあるかと思いますが、ご了承ください。